棚足場とは?
2026/09/02
建造物を建設するうえで、足場は欠かせません。
足場にはさまざまな種類があり、棚足場という特殊な足場も存在します。
今回は、棚足場についてのご紹介です。
棚足場とは
棚足場は、別名ステージ足場とも言われます。
広い作業床を持ち、枠組や単管などの支柱で支えている足場です。
前後に設置した足場の間に腕木を渡し、その後は棚板で作業床を敷き詰めるようにして設置します。
またコンクリートの打設作業が完了した後に、型枠支保工として組み立てられたものを再利用して棚足場とする場合もあります。
その場合は不必要な部分を解体し、残った部分に足場板・手すりなどを取り付け棚足場として使用します。
特徴
前後左右に広い作業エリアを持てる点が、棚足場の特徴です。
踏板が敷き詰められているので、人一人が通れるか通れないかという足場のように狭い思いをすることがありません。
用いられるシーン
体育館をはじめとする階高が高く、かつ面積の広い場所などで用いられます。
天井仕上げ作業や配管作業で、棚足場は活躍することが多いでしょう。
また、イベント時における仮設のステージとして利用することもよくあります。
まとめ
特殊足場の中でも、棚足場は作業スペースが広い点が特徴です。
天井仕上げや配管作業をスムーズに行うには、棚足場が欠かせません。
『株式会社鈴一建設』では、浜松市を中心に足場工事をはじめとする鳶工事を行っております。
実績の豊富な職人がそろっており、ご要望に応じた施工を行います。
特殊足場にも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

