株式会社鈴一建設

足場階段の設置基準は?

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足場階段の設置基準は?

足場階段の設置基準は?

2025/12/05

足場階段は、建築現場で上層と下層を行き来するために必要な部分です。
また安全に足場階段を使用するため、一定の基準が定められているのをご存じでしょうか。
今回は、足場階段の設置基準について紹介いたします。

足場階段の設置基準

足場階段の設置基準は、法令で定められています。

作業場の高度

足場階段は、作業場の高さや深さが1.5mを超える場合に設置が義務付けられています。
また設置されたら、作業者は必ず足場階段を使用して昇降しなければなりません。

足場階段の形状

足場階段は踏面が等間隔であり、幅が20cm以上で蹴上げの高さは30cm以下なのが条件です。
また、滑り止めの設置も義務付けられています。
使用する足場階段に一定の基準を設けることで、踏み外しや転倒などのリスク軽減を目的としています。

足場階段の踊り場

作業する建物の高さが8m以上の場合、7m以内ごとに踊り場の設置が必要です。
4mを超える建物の場合は、4m以内ごとに踊り場を設けます。
一定間隔で踊り場を設けることで、万が一足を踏み外して転落した時にも最下層まで落ちるリスクを低減できます。

まとめ

足場階段には作業場の高度・形状・踊り場など、それぞれ設置基準が定められています。
設置基準をきちんと守ることで、安全性の高い作業環境を実現できるでしょう。
『株式会社鈴一建設』では、足場設置や鉄骨組立などのご依頼を承っております。
足場の設置において設置基準を遵守しておりますので、安心してご依頼ください。

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