足場の種類は?
2025/07/03
建築現場で用いられる足場には、さまざまな種類があります。
足場ごとに特徴があるため、作業環境に適した種類の選定が必要です。
そこで今回は、足場の種類について解説いたします。
足場の種類
単管足場
単管足場は、単管パイプとつなぎ止めを組み合わせた足場です。
狭い場所でも組立が可能であり、低階層の塗装工事でよく用いられます。
くさび式足場
緊結部のある鋼管を支柱とし、踏板や手摺をくさびで緊結して構築する足場です。
主に中低階層の塗装をはじめ、補修工事でも使われています。
枠組足場
鋼管を門型に溶接した枠を主軸とし、ジャッキや踏板を接合して構築される足場です。
ビルやマンションなど、高層の外装工事や新設工事に適しています。
吊り足場
下から支えるのではなく、上部から吊り下げる足場です。
高架下やビルの吹き抜け部分など、地上で足場を構築することが難しい現場に向いています。
移動式足場
下部にキャスターがついており、移動可能な足場です。
足場を移動させる際に解体の必要がないため効率が良く、天井工事や土木工事などで使用されています。
まとめ
足場の種類には、単管足場・くさび式足場・枠組足場・吊り足場・移動式足場などがあります。
現場の状況に応じて利用されており、どれも安全な作業には欠かせない足場です。
『株式会社鈴一建設』では、工事現場にあった足場設置を行っています。
浜松市を中心としたエリアで鳶工事を承っていますので、お気軽にご依頼ください。


